サラリーマンとして働く自分にとって、FIREという言葉の響きは時にとても甘美です。
長時間拘束される身だからこそ、そこから解放されるFIREという生き方はとても魅了的です。
ただしこの生き方には向き不向きがあるのでは、とこの頃思ったりします。
人間は社会性の高い生き物ですので、やはり人との繋がりは死ぬまで必要でしょう。
喫煙習慣よりも孤独の方が死亡率が高い、といった話も聞いたことがあります。
サラリーマンという働き方は窮屈ですが、ビジネスの場でしか会えない人たちとの交流は貴重です。
30代の今の私のFIREについて思うことは上記の通りです。
年を重ねていく中で考え方も多少は変わってくるでしょう。
どのような変化があったとしても、自分の身近な人への感謝は忘れず過ごしていきたいものです。
ではまた!

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