最近複利のインパクトを改めて実感しています。
積立NISAをコツコツと継続しているのですが、金額が増えてきたこともあり複利効果が大きくなってきたなあと。
当然のことではありますが、同じ利率であっても運用額によって日々の変動額は大きく変わります。

複利は味方につけるととっても頼もしい。けれど万一敵になったら・・・。
現在自分が抱えているローンは、奨学金のみです。
しかも無利子のため、幸いなことに今まで複利が私の敵として立ちはだかったことはありません。
味方としての複利のえげつなさを知っているだけに、もしもこれが敵になったらと思うと、想像するだけで恐ろしいです。

この頃「50年住宅ローン」とか「住宅ローンの残価設定型」とかよく聞きますね。
最近は都市部を中心に不動産価格がどんどん上昇しているので、それに伴って50年ローンや残価設定ローンとか、思わず耳を疑うような金融商品が出てきていますね。
ローンを賢く使うことは可能という意見はもちろんありますが、こと住宅のような高額なローンに関しては、なるべく関わることなく生きていければとは個人的には思います。

ただし何が起こるか分からないのが人生。
予測不能な事態がもしも起きたとしても、立ち止まって自分の頭で冷静に考えられるよう、勉強して金融知識を常にアップデートしていきたいものです。
ではまた!

コメント