読書の効用

読書

昔から読書が好きです。

小学校時代から図書館は定期的に利用していましたし、30代となった今も区の図書館をありがたく活用しています。

現在の自身の読書の傾向を振り返ってみると、「日本人作家の小説」→「外国人作家の小説」→「金融系」をループしています。

主に通勤時や会社でのお昼休みに読書を楽しんでいます。

読書ってコスパの良い娯楽だし、何よりストレス解消になるんです。

自分の短い人生の中だけでは到底経験できないような世界が、わずか数百円〜数千円、場合によっては無料で追体験できる読書。元来節約家の私には手放せません。

主に本の調達は、先述した通り区の図書館をフル活用しています。

人気の本はすぐに読めないという問題はありますが、常時数冊の本を予約しておくことで何とか食い繋いでいるような状況です。

同じ本でも、自分の読む時期によって感じ方が違います。

お気に入りの作家については、同じ本を読み返すことが多いです。

内容やあらすじはほぼ覚えているんですが、なぜか毎回楽しめますし、毎回新しい発見があったりします。

自分が日々成長しているためか、逆に退化しているためか。周囲の環境が目まぐるしく変わっているためか。

その時々で様々な理由はあるのでしょうが、毎回新鮮な気持ちで楽しめるだけで私にとっては十分です。

ちなみに日本人作家のお気に入りは太宰治と村上春樹です。彼らの本は何度読み返したかわかりません。

平凡な日々の貴重な彩りの一つとして、読書はもはや私に欠かせないものとなっています。

今後も読書を純粋に楽しめる自分であり続けたいな、と思います。

いつか書評記事でも書いてみようかしら。

それではまた!

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